[ COLUMN ]

コラム

ゲーム機本体

2023.08.03

ブームが再燃?平成カルチャー!レトロ家庭用ゲーム機の紹介!

はじめに

平成の時代を明るく照らした“平成カルチャー”

令和になって早5年、平成天皇が退位という新しい形で終わった平成。

その中でも1990年代に流行したブランドやアイテムが、

令和のいま、Z世代やミレニアム世代の間で再燃しているようです。

 

それぞれの家庭用ゲーム機の紹介

1990年代はメーカー各社がしのぎを削った据え置きゲーム戦国時代です!

「スーパーファミコン」「NINTENDO64」「PlayStation」

「メガドライブ」「PCエンジン」「ネオジオ」「ゲームボーイ」など、

様々なゲーム機が発売されました。

これらのゲームは懐かしさやノスタルジアを感じさせるものであり、現代のゲームとは

異なる独自の魅力をもっています。

 

そこでそれぞれの機種について今回は解説していこうと思います!

 

スーパーファミコン

1990年に任天堂が発売した、ファミリーコンピュータの後継機で、

当時画期的だった16bitのCPUを搭載していました。

発売当初から人気で品薄状態が続きました。

多くの名作ゲームを生み出し長年にわたりゲーム愛好家に親しまれてきました。

筆者の思い出としてはアーケードゲームで一大ブームを巻き起こした

「ストリートファイターⅡ」がゲームソフトで発売されたときは衝撃的でした!

いままで1回50円で遊んでいたゲームが自宅で、無料で楽しめるようになったのです!

 

NINTENDO64

1996年に任天堂が発売しました。

64bitのCPUを採用し、3Dグラフィックスを初めて搭載しました。

1996年当時に存在していた他のゲーム機より大幅に高性能でした。

しかし、度重なる発売延期により、PlayStationに市場を占拠され、

ここから任天堂は据え置きゲーム機のトップシェアを失い、

ソニー・コンピュータエンタテインメントに明け渡すことになりました。

 

ゲームキューブ

ゲームキューブは任天堂が2001年に発売したゲーム機です。

ディスクメディアを採用し、キューブ型のデザインが特徴的でした。

のちに発売された「ゲームボーイプレーヤー」を使って

ゲームボーイアドバンスのゲームも遊ぶことができました。

 

プレイステーション

ソニーコンピュータエンターテイメントが1994年に発売しました。

CD-ROMドライブを搭載した32bitマシンで、1990年代中期に「次世代機」と呼ばれた家庭用ゲーム機です。

セガサターンやNINTENDO64と市場競争を繰り広げましたが、

最終的にこのPlayStationが勝利し、それまで任天堂が独占していたゲーム機市場でトップシェアとなりました。

プレイステーション2(PS2)

ソニーコンピュータエンターテイメントが2000年に発売しました。

初代プレイステーションの後継機としてリリースされ128bitのCPUを搭載していました。

DVDメディアを使用し、ゲームだけでなくDVDを再生することができました。

さらにPS1との互換性があり、初代プレイステーションのゲームもプレイできました。

比較的大きなPS2でしたが、改良版としてスリムな薄型も発売され、

コンパクトになり、軽量化されました。

メガドライブ

1988年にセガが発売したゲーム機です。

16bitのCPUを搭載しており当時の他のゲーム機と比べて高い性能を持っていました。

メガドライブは様々な名作ゲーム機を生み出し、

特に「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズは人気を博しました。

据え置きゲーム戦国時代の中でセガの代表的な機種として多くのファンに愛されました。

周辺機器の「メガCD」を接続するとCD-ROMを再生できました。

さらにメガドライブとメガCDを一体化した「ワンダーメガ」も1992年に発売されました。

 

 

ドリームキャスト

1998年にセガが発売したゲーム機です。

128bitのCPUとグラフィックスを搭載していました。

ドリームキャストはネットワーク対応を強調しており、インターネットを

使ったオンラインゲームや、オンラインサービス家庭用ゲームとしては

初めて行なえました。

しかし激しいゲーム戦国時代の中で成功を収めることはできず

セガは2001年に据え置きゲーム機市場から撤退し、

ドリームキャストも製造終了となりました。

当時セガの湯川専務が登場したテレビCMも話題になりましたね!

 

ネオジオ

1990年にSNKが発売したゲーム機です。

ネオジオは当時の家庭用ゲーム機とは異なり、アーケードゲーム機と同じ

ハードウェアを採用しており、アーケードゲームと同等の

高品質なグラフィックと音響を家庭で楽しむことができました。

ネオジオはカートリッジを採用しており、多くのゲームデータを格納することが

できました。

対戦格闘ゲームやシューティングゲームなどのアーケードゲームの人気ジャンルが

豊富に発売されました。

 

PCエンジン

1987年にハドソンとNECが共同で開発し発売されたゲーム機です。

16bitのCPUを搭載していました。

カード形式(Huカード)のゲームメディアを使用し、さまざまなアクセサリーや

拡張機器との互換性がありました。

1991年発売後継機のPCエンジンDuoはCD-ROMを使用したゲームも楽しめました。

 

 

ゲームボーイ

1989年に任天堂が発売した携帯型ゲーム機です。

当時の他のゲーム機よりも小型で軽量なデザインをもち、

単三電池で動作しました。初代ゲームボーイは白黒でしたが、

のちにカラーバリエーションも登場しました。

 

ゲームボーイアドバンス

2001年に任天堂が発売しました。

前身のゲームボーイとは異なり、32bitのCPUを搭載し、より高品質な

グラフィックと音響を楽しめました。

バックワード互換性もあり、ゲームボーイのゲームも遊ぶことができました。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私は今年で40歳ですが、懐かしいな~と思いながらこのコラムを書いていました。

もちろんご紹介したすべてをプレイしたことはありませんが、、

現在はスマホゲームや最新機種(ニンテンドースイッチやプレイステーション5)も登場。

さらにVR技術も発達し、リアルな体験・疑似体験をすることができます。

しかし、今回ご紹介したレトロゲーム機もまだまだ根強い人気があるんですよ。

みなさんが子供のころに遊んだゲーム機は何でしたか?

使っていないゲーム機やしまったままのゲーム機はありませんか?

ぜひフライズへお持ちいただき買取させてください!

 

 

 

 

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